「工事現場発」生物多様性プロジェクト 西日本ブロック

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平成29-32年度 見の越トンネル工事

五洋建設株式会社

工事レポート

2019年 06月 14日

2019年5月の工事写真

◆ 5月に入り、ブレーカーでの掘削が難しくなってきたので、発破掘削をするための防音扉を設置しました。

 

◆ また発破掘削を開始するのに先立ち、試験発破を行い周辺環境への影響を把握するため、環境測定も行いました。

 

◆ 月末には山鳥坂ダム工事事務所 工事等安全協議会パトロールにより普段見られない方々に現場を見て頂き、貴重な意見を頂きました。

 

◆ 今月紹介するのはドリルジャンボです。

 ■ ドリルジャンボは、発破掘削に際し火薬を装填するための穴を空けるのが主な役割で、鋼製支保工を建込んだり、ロックボルトを打設するための穴を空ける仕事も行います。

 ■ 吹付けロボットと同様に、穴を空ける機械、高所作業をするための機械、支保工を持ち上げる機械といろいろなものが一体になった機械なんです。

 ■ マニアックな話になりますが、ドリルジャンボにも種類がいろいろありまして、2ブーム1バスケット型や3ブーム2バスケット型といったトンネルの大きさに合わせて種類を選びます。

(2ブーム1バスケット)

3ブーム2バスケット)

 

◆ まだ5月ですが、熱中症対策をしっかり実施し、暑さに負けないよう来月も頑張りましょう!