今月度は、神戸港にて防舷材の交換(2基)を実施しました。
前年度の一般定期点検で使用ができないと判断された防舷材になります。
25t吊りのラフテレーンクレーンを使用し、
防舷材約5.5t/基をつり上げ、撤去したのち新材の防舷材を取付けました。

防舷材取替状況
その他の作業として、プレキャスト製品の工場検査を実施しました。
工場検査では、配筋のかぶりやピッチ、
コンクリートの圧縮強度、製品の外観確認等を確認しました。

プレキャスト製品工場検査
プレキャスト製品については、今後防舷材の前出し作業を実施するにあたり使用します。
バースに着岸する船舶の大型化に伴い、
岸壁の法線を合わせるために、プレキャスト製品を設置する予定です。

