今月度は、毎月実施している日常点検、グラウンドアンカー手動計測を実施しました。
グラウンドアンカー手動計測では、ケーソンに設置しているアンカーの緊張力を確認しました。
グラウンドアンカー設置箇所は、
コンテナ埠頭で常時車両の通行があるため床板の下に設置されています。
そのため、マンホールから床板の下に入り、目視で計器を確認しました。


グラウンドアンカー
本施工箇所のグラウンドアンカーは一般的な法面に設置してあるアンカーとは違い、
地震発生時にケーソンが大きく動くことを防止する目的で設置されています。
そのため、月1回ケーソンの緊張力を観測し、
異常や適度な緊張力を保っているかの確認を実施しています。
異常がある個所については、今後実施するリフトオフ試験にて張力を正常な値に戻す作業を行います。
