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このページでは神戸港航路附帯施設築造工事(第9工区)の工事内容を掲載しています。
当工事は神戸港航路附帯施設での被覆ブロックの設置、
本体コンクリートの打設、裏埋材の投入を行う工事となっています。
施工場所は六甲アイランド南側の沖合となります。
6月も引き続き2層目の本体コンクリート打設を行いました。
起重機船を使用し、鋼製の型枠を組み立てます。

型枠の組立後、コンクリートプラント船によりコンクリートを打設します。

養生期間を確保した後に、起重機船を使用して型枠を脱型します。
脱型した型枠は清掃し次の打設箇所で再利用します。

コンクリート打設作業も折り返し地点に入り、30℃を超える日が多くなってきました。
熱中症対策と併せて安全に留意し7月もコンクリート打設作業を行います。
