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《今月の作業内容》
バイブロハンマおよび油圧ハンマを用いて、鋼管杭の打設を行っております。
また、一部の杭で衝撃載荷試験を実施しました。
衝撃載荷試験は、打設した杭のひずみや加速度を測定することで、支持力を調べる試験です。



(衝撃載荷試験 実施状況)
本施工では「機械式継手」を採用しています。
下杭・上杭を嵌合させる際に、ペットボトルのキャップを締めるようなイメージで
上杭を回転させ嵌合させています。
溶接を行わずに施工できるため、天候に左右されず効率よく作業を進めることができます。

(鋼管杭用機械式継手)

(下杭・上杭嵌合完了後 打設状況)
現在現場で稼働しているバイブロハンマ「PVE-300M」は、
日本最大級の大きさと能力を誇るバイブロハンマとなっています。


(バイブロハンマ「PVE-300M」使用状況)

(鋼管杭打設 22本/239本 進捗10%)
来月からは鋼管矢板の打設に移ります。
安全第一で作業を進めてまいります。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
ご安全に!!!
