兵庫庫県姫路市網干地区の海域は、揖保川浄化センター地区の埋立て以降、
揖保川からの浮泥の堆積により海藻は生育せず、漁獲量も少ない海域でした。
そこで、姫路市漁業協同組合、日本製鉄株式会社、五洋建設株式会社が協働して、2015年から2018年にかけて、
広畑航路から発生する浚渫土を活用して大規模浅場を造成し、その後、種々のモニタリング調査を実施しました。
カルシア改質土を活用した浅場造成により海藻の生育環境を整え、
藻場の現存量調査を行い、2025年3月にJブルークレジット®認証を取得しました。
What's New
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- 2025年05月01日
- 2025年4月 調査結果速報
- 1.調査目的 2015~18年度に造成した浅場の造成効果確認のため、ワカメを中心とした大型藻類を対象として、 5~8年経過後の藻場の繁茂状況(種類、被度、生育状況)を調査しました。
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- 2025年04月01日
- 所長インタビュー
- 3工区で工事が進められましたが、 (その2)(その3)工事を担当しました。 最初は、「えっ!」と驚きました。 鉄鋼スラグ製品であるカルシア改質材と 浚渫土からカルシア改質土を作った
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- 2025年04月01日
- 2025年3月 交付式レポート
- 五洋建設株式会社(代表取締役社長:清水 琢三)は、 姫路市漁業協同組合網干支所及び日本製鉄株式会社と共同で、 ジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)が認証する 「Jブルーク