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4月から5月にかけて水門躯体最上部(7リフト)の鉄筋・型枠組立⇒コンクリート打設
⇒鋼材上部足場解体⇒鋼材撤去⇒足場解体組立を行いました。

水門躯体工リフト割図

作業状況全景
【鉄筋組立】
水門躯体最上部(7リフト)における堰柱門柱・操作台の鉄筋組立を行いました。

鉄筋組立状況
【型枠組立】
型枠組立は、25tラフタークレーン・50t吊起重機船を使用して施工を行いました。
型枠建込時は水門躯体および足場が障害となり、
クレーンオペレータから見えない部分ができるため、
無線により、位置・合図を確認しながら安全に作業を進めることができました。

型枠建込状況
【コンクリート打設】
ブーム長48mのコンクリートポンプ車にて、作業構台よりコンクリート打設を行いました。

コンクリート打設(7リフト)状況
【鋼材上部足場解体】
25tラフタークレーン・50t吊起重機船を使用して鋼材上部足場解体を行いました。

鋼材上部足場解体状況
【鋼材撤去】
70tラフタークレーン・50t吊起重機船を使用して、型枠支保工受用の鋼材撤去を行いました。

鋼材撤去状況
【今後の予定】
6月は2次コンクリートを打設する予定です。

2次コンクリートとは、水門の扉を上下に開閉させるための「レール(戸当り)」を設置した後、
建物の壁面との間にできる隙間をコンクリートで充填するものです。
