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6月から8月にかけて⇒二次コンクリート⇒足場解体⇒扉体据付(設備工事)
⇒右岸側基礎工1次施工を行いました。

現場全景(2026.08.06時点)
【二次コンクリート】
水門躯体と戸当たり金物(水門の扉を上下に開閉させるための「レール」)の隙間を
充填するために二次コンクリートを施工しました。
50t吊起重機船を使用し型枠を組み立て、ブーム長43mのコンクリートポンプ車にて作業構台から
コンクリートの打設を行いました。

二次コンクリート打設状況
【扉体据付】
設備工事において、600t吊起重機船を使用し、扉体(ゲート)の積込および据付を行いました。
扉体とは、津波発生時に港内への津波の侵入を防止するため、開閉操作を行う鋼製の扉のことです。

扉体(ゲート)設置状況
【基礎工】
夏季休暇明けからは、右岸側の基礎工1次施工として、捨石投入・均し作業を行いました。
水門躯体際での施工となるため、ガット船(石材運搬船)からの直接投入を行わず、
165t吊起重機船に積み替えたうえで、クレーンを使用して慎重に投入しました。

捨石投入状況

現場全景(2026.08.22時点)
【今後の予定】
9月以降は右岸側の上部工を施工します。
摩擦増大マット据付、上部コンクリート(取付護岸)の順に施工を行います。

