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このページでは神戸港航路附帯施設築造工事(第9工区)の工事内容を掲載しています。
当工事は神戸港航路附帯施設での被覆ブロックの設置、本体コンクリートの打設、
裏埋材の投入を行う工事となっています。
施工場所は六甲アイランド南側の沖合となります。
2月は先月から引き続き裏埋材の投入を行いました。

所定の高さまで裏埋材の投入が完了した範囲では、バックホウを使用して天端の均し作業を行いました。

2月末に最後のガット船が到着し、裏埋材の投入が完了しました。

作業の完了したリクレーマー船は、山口県長府港へ帰港します。
3月より、海上では起重機船を使用した被覆ブロック据付作業、
陸上では間詰ブロックの製作を行います。
