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このページでは神戸港航路附帯施設築造工事(第9工区)の工事内容を掲載しています。
当工事は神戸港航路附帯施設での被覆ブロックの設置、本体コンクリートの打設、
裏埋材の投入を行う工事となっています。
施工場所は六甲アイランド南側の沖合となります。
3月は起重機船を使用して被覆ブロックの運搬・据付をおこないました。
被覆ブロックは消波効果や既設の捨石の飛散を防止することを目的としています。

また陸上部では本体工で設置する間詰ブロックの製作を行いました。
型枠の組立をおこない、コンクリートを打設しました。


打設後は養生期間を設けてから型枠を脱型し、運搬を行うまで仮置きします。

4月は引き続き、海上で起重機船による被覆ブロックの据付と
コンクリートプラント船を使用して本体コンクリートの打設を行っていきます。
